大事な初診日要件

障害年金で最も重要となるのが初診日の証明です。経過期間の長い場合の初診日の証明、または初診日の傷病と障害認定日の傷病が異なるケースが多い精神障害の場合、初診時の医証の確定が難しい場合や医証が取れないケースがあります。

□カルテが残っておらず初診証明が取れない場合は、「受診状況等証明書が添付できない理由書」を提出しますが、下記の証拠書類は、初診の証明として採用されることがありますので保管しておくことが大切です。

  • 身体障害者手帳交付時の診断書
  • 事業所の健康診断の記録
  • 入院記録・診療受付簿
  • 労災の事故証明
  • 交通事故証明書
  • 健康保険の給付記録
  • 当時の診察券、投薬袋
  • インフォームド・コンセプトによる医療情報サマリー
  • その他客観的な第3者の証明となりうるもの

初診日の確定は障害年金請求の第一歩です、この確定証明でお悩みの方もお気軽にご相談ください。